プロポリスを生産するミツバチについて 

ミツバチは人間とのかかわりが最も古い動物とされ、古くはミイラを作る際の防腐剤として利用され、古代ローマでは「天然の抗生物質」としてプロポリスが用いられてきました。

ミツバチは高度に組織化されれおり、社会性を持つ昆虫の中では最高位にあるそうです。その形態は500万年前に成立していたと言われており、ヒトはおよそ150万年前くらいに地球上に登場し集団生活をするようになって約1万年位だそうですが、それを思うとかなり前から今までほぼ同じ社会体制だったと言われています。

<参考文献>
・そこが知りたい!ミツバチ不思議百科